01
7月

家庭菜園をしたほうが理由②

これから先は、家庭菜園をしたほうが良いですというblogを先日から書きました。

前回をまだ見ていないようでしたら、是非こちらを参照ください!

前回のはこちらです⇒⇒

今日は、家庭菜園をしたほうが良い理由2回目についてです。

まずは思い切って始めてみることが大事です。家庭菜園を1年~2年ほど取り組んでみると

気がつくことがあります。

それは「自分のできることが増えている」という状況に気がついてきます。

僕の例ですが、だんだん野菜が作れるようになり、ほとんど野菜を買わなくなってきた頃です。

畑の資材(支柱やネットなど)を置く場所が欲しいなと思っていました。

最初はホームセンターでケースなどを買おうと思ったのですが、想像以上に高かったので(;^ω^)

自分で木材とパイプで作ることにしました。

見た目が良いかはさておき、荷物を置いて雨をしのげるくらいの資材置き場を作ることができました!

ちなみにですが、僕自身はDIYは苦手で能力はほぼなかったに等しいです。

支柱やネットを組んだりすることも夏野菜にはあります。こうした作業のおかげもあり、DIY能力が

あがりました。今では、下手なりに大きな資材小屋なども自分で作ったりします。

 

自分でDIYをすることは、既製品を買うよりも安く、オリジナルで作ることができるので満足感が

高いです。野菜を買うコストだけでなく、生活(物)にかかるコストも下がってきます。家の中も

DIYして工夫できたりするようになるからです。

家庭菜園はおいしい野菜を作るだけでなく、こういった副次的に能力が身につくというのがあります。

是非、家庭菜園に挑戦して欲しいと思います(^^)

家庭菜園講座(座学ではなく、実践しながら学びます!)はまだご参加可能です!

1年を通して学べば、来年度からご自分で育てることできます!

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