Category: 農業体験

24
2月

炭化器で作るEM整流炭とは?|農薬・肥料に頼らない土づくり

🔥 炭化器でつくるEM整流炭体験

|農薬・肥料に頼らない土づくり

炎の中で、土の未来を仕込む。

炭化器を使い、
竹や枝を炭に変えていく時間。

これは
微生物の住処をつくる作業です。

農薬も化学肥料も使わずに育てたい。
でも、ただ“何もしない自然任せ”ではない。

EM整流炭は、

微生物が住みやすい多孔質構造


水と空気の流れを整える


土壌の発酵環境を安定させる

そんな役割を持っています。

作物を育てる前に、
まずは「環境」を育てる。

それが、私たちの農の考え方です。


🌱 こんな方へ

・自然栽培に興味がある
・EMを実際に体験してみたい
・微生物の世界を体感したい
・移住や田舎暮らしを考えている
・本気で土づくりを学びたい


🔥 体験内容

・炭化器での炭づくり実践
・EMとの組み合わせ方
・畑への施用方法
・土づくりの考え方の解説
・質疑応答

見学ではなく、“一緒にやる体験”です。

炎を見ながら、
土の未来を考える時間。


📍開催地

長野県茅野市の畑

少人数制で行っています。


✉ お申込み方法

ページ下部のお問い合わせフォームからどうぞ!

「整流炭体験希望」とご連絡ください。

日程はご相談のうえ調整します。


🔥 肥料を足す農業ではなく、
 循環を整える農へ。

土を触りたい人、お待ちしています。

09
2月

亀の尾はどんな人に向いている?向かない人も正直に話します

「亀の尾(かめのお)って、どんな人に合うお米なの?」
そんな声をよくいただきます。

亀の尾は、明治時代から

受け継がれてきた在来固定種のお米。


現代の主流のお米とは、

味わいも育て方も少し違います。

この記事では、亀の尾が向いている人

向かない人を正直に書きます。


亀の尾とはどんなお米?

亀の尾は、現代の多くの品種のルーツにもなったといわれる、
日本を代表する在来固定種のお米です。

背丈が高く倒れやすいため、
効率重視の現代農業ではほとんど

作られなくなりましたが、
味と存在価値を大切にする農家の手で、

今も少量ずつ守られています。

甘さ控えめで、噛むほどに旨みが広がるのが特徴です。


亀の尾が向いている人

まずは、亀の尾が向いている人から。

① 毎日のごはんを大切にしたい人

派手な甘みよりも、
「毎日食べても飽きない味」を求める方に向いています。

食後の重さが少なく、
ごはんが主役になりすぎないのも特徴です。


食べものの背景を知りたい人

どんな品種なのか、
どんな環境で育っているのか。
そうした背景ごと味わいたい人には、亀の尾はぴったりです。

「効率よりも、意味を大切にしたい」
そんな価値観の方に合います。


③ 固定種・自然栽培に興味がある人

亀の尾は固定種であり、
自然の循環の中で育てられることが多いお米です。

固定種や自然栽培に惹かれる方にとって、
亀の尾は“入り口”としてもおすすめです。


④ 冷めても美味しいお米を探している人

亀の尾は冷めても味が落ちにくく、
おにぎりやお弁当にも向いています。

作り置きが多い方にも使いやすいお米です。


亀の尾が向かないかもしれない人

正直に言うと、亀の尾は

すべての人に向くお米ではありません

① とにかくモチモチ・甘いお米が好きな人

近年のブランド米のような、
強い甘み・もっちり感を求める方には、

物足りなく感じるかもしれません。


② 価格や量を最優先したい人

亀の尾は収量が少なく、
栽培にも手間がかかるため、

価格は高めになります。

日常の主食を「安さ重視」で選びたい方には、

負担に感じられることもあります。


③ 均一な味を求める人

固定種は、年や土地によって

微妙に味わいが変わります。


毎回まったく同じ味を求める方には、

向かないかもしれません。


亀の尾は「暮らしとつながるお米」

亀の尾は、
便利さや分かりやすさよりも、
「暮らしの延長線上にあるお米」です。

実際に田んぼに入ったり、
育っている様子を見ると、
味わい方も少し変わってきます。


長野県茅野市での

農泊・農業体験について

私たちは、長野県茅野市の里山で、
農泊や農業体験に参加できます。

田んぼや畑の作業を通して、

田植え・草取り・収穫

里山の自然に触れる時間

地元食材を使った食事づくり

などを体験できます。

農業を学ぶというより、
「暮らしそのものに触れる時間」です。

亀の尾のお米が育つ風景や、
自然栽培の田んぼの空気感を体験することで、
食べものの見え方が少し変わるかもしれません。


合う人にとって、

亀の尾は“基準”になる

亀の尾は、

合う人には、しっくりくる

合わない人には、正直に合わない

そんなお米です。

でも、
もし「食べものの選び方を少し見直したい」と感じているなら、
一度は触れてみてほしいお米でもあります。

そしてもしタイミングが合えば、
ぜひ長野県茅野市の里山にも遊びに来てください。

田んぼの空気の中で食べるごはんは、
また違った味がします。


▶︎ 固定種「亀の尾」のお米についてはこちら
(亀の尾で作った米粉も限定販売しています!)

▶︎ 長野県茅野市での農泊はこちら

▶農業体験のご案内はこちらから

08
2月

無農薬米・自然栽培米・有機米の違い|長野県茅野市の農業体験から見えること

無農薬米・自然栽培米・有機米の違いとは?

体験を通してわかるお米づくり

「無農薬米」「自然栽培米」「有機米」
最近よく見かける言葉ですが、

その違いは意外と分かりにくいものです。

どれも体によさそうなイメージがありますが、

実は栽培方法や考え方に違いがあります。

この記事では、それぞれの違いを分かりやすく紹介しながら、

実際にお米づくりを

体験できる農業体験・農泊についてもご紹介します。


無農薬米とは?

無農薬米とは、栽培期間中に農薬を使わずに育てたお米のことです。

ただし「無農薬」は法律上の明確な表示基準がある言葉ではなく、
肥料については農家によって方法が異なります。

例えば:

有機肥料を使う場合

肥料を使わない場合

慣行栽培から切り替えた途中段階

など、栽培方法には幅があります。

つまり「農薬を使っていない」という点に

焦点がある言葉です。


有機米とは?

有機米は、有機JAS認証に基づいて栽培されたお米です。

特徴は:

化学農薬を使わない

化学肥料を使わない

有機肥料は使用する

認証制度がある

という点です。

(必ずしも農薬を使わないわけではない)

国の基準に沿って管理されているため、

表示として分かりやすいのが特徴です。


自然栽培米とは?

自然栽培米は、

農薬を使わない

肥料も使わない

という栽培方法で育てられたお米です。

土や環境の力を活かして育てる農法で、収量が少なく、時間と手間がかかります。

田んぼの中に生きものが戻ってくるなど、環境との関係を大切にする栽培方法でもあります。


3つの違いをまとめると

簡単にまとめると次のようになります。

種類 農薬 肥料 認証
無農薬米 使わない 農家による なし
有機米 使わない 有機肥料を使う 有機JAS
自然栽培米 使わない 使わない なし

どれが正解というわけではなく、考え方や栽培方法の違いです。


違いは「体験すると一番わかる」

こうした違いは、言葉で理解するよりも、実際の田んぼを見ると一番よく分かります。

例えば自然栽培の田んぼでは、

虫やカエルが多い

水の透明感が違う

土の質感が違う

といったことに気づく人が多いです。

本や説明だけでは分からない

「空気感」があります。


<里山での農業体験・農泊のご案内>

やおきファームでは、

田んぼや畑の作業を通して、

暮らしと農を体験できる時間を用意しています。

季節に応じて、

田植え

草取り

収穫

畑作業

などを行います。

作業の合間には、

焚き火

周辺散策

地元食材を使った食事づくり

といった時間もあります。

農業を学ぶというより

、「暮らしに触れる体験」に近いかもしれません。


食べものの背景に触れる時間

無農薬米、有機米、自然栽培米。
どれを選ぶかに正解はありません。

でも、実際に土に触れたり、田んぼに入ったりすると、
食べものを見る目が少し変わる人が多いです。

スーパーでお米を見るときの感覚も、

きっと変わります。


農業体験・農泊に興味のある方へ

里山での農業体験や農泊に興味のある方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

初めての方でも参加できる内容になっています。

自然の中で過ごしながら、

食と暮らしに触れる時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

農泊体験ページはこちらから!)

(農業体験ページはこちらから!)

(やおきファームの農産物を買いたい方はこちらから!

米粉限定販売中です!)

08
2月

幻の固定種米「亀の尾」100%の米粉ができました― 農薬・肥料不使用 ―

「毎日食べるものは、できるだけシンプルなものを選びたい」
そんな思いを持つ方に届けたい米粉があります。

それが、固定種米「亀の尾」100%でつくった米粉です。

農薬・肥料を使わず、自然栽培で育てたお米を、

そのまま丁寧に粉にしました。

余計なものは加えていません。
お米そのものの力だけでできた米粉です。


固定種「亀の尾」というお米

亀の尾は、明治時代から受け継がれてきた日本の在来品種です。
現代のお米の多くは品種改良されていますが、

亀の尾は昔ながらの性質を残した固定種のお米です。

しっかりした旨味と自然な甘み、そして少し力強い風味。
この個性が、米粉にしたときにもそのまま生きます。

米粉にすると、素材の味がより素直に感じられるのが特徴です。


農薬・肥料不使用で育てたお米をそのまま米粉に

この米粉の原料となる亀の尾は、

農薬・肥料を使わずに育てています。

自然栽培のお米づくりは、収量が少なく、

天候にも大きく左右されます。


それでもこの方法を選んでいるのは、

「食べものの背景を大切にしたい」という思いからです。

田んぼには、虫やカエル、

微生物など様々な命が戻ってきます。
そんな環境の中で育ったお米を、

そのまま米粉にしています。


こんな方におすすめです

この米粉は、こんな方に選ばれています。

食材の背景を大切にしたい

グルテンフリーの生活を取り入れたい

子どもにシンプルな材料のものを食べさせたい

自然栽培や固定種に興味がある

料理やお菓子づくりが好き

「安心そうだから」だけでなく、

「おいしいから使いたい」と思ってもらえる米粉です。


日常使いしやすい米粉です

亀の尾の米粉は、

料理にもお菓子にも使いやすいのが特徴です。

例えば:

パンケーキ

クッキー

天ぷら衣

とろみづけ

お好み焼き

蒸しパン

揚げ物

など

小麦粉の代わりとして、

日常の料理にそのまま使えます。

ほんのりとしたお米の甘みがあり、

やさしい味わいに仕上がります。


米粉は「誰がどんなお米で作ったか」が大切

米粉はシンプルな食材だからこそ、

原料のお米がそのまま品質になります。

どんな品種なのか

どんな環境で育ったのか

誰が作っているのか

それがそのまま米粉の個性になります。

固定種「亀の尾」を、

農薬・肥料不使用で育てたお米を100%使用していること。


それがこの米粉のいちばんの特徴です。


食べることを少しだけ丁寧に

特別な料理を作らなくても、
いつものおやつや食事に使うだけで、

食卓の感覚が少し変わります。

食べものを選ぶことは、

暮らしを選ぶこと。


そんな感覚を、

自然に感じてもらえたら嬉しいです。

商品ページはこちらから!

02
2月

いのちの力を、そのまま味わう。 農薬・肥料不使用 固定種米「亀の尾」

固定種米とは?

最近、「固定種のお米」という言葉を目にすることが増えてきました。
でも実際に、

  • 固定種って何?

  • F1品種とどう違うの?

  • 味や体への影響はあるの?

と、はっきり説明できる人は多くありません。


これからお米を選び直したい人に向けて、
固定種米の基本と、現代のお米(F1品種)

との違いをわかりやすく解説します。


固定種米とは?

固定種米とは、
何世代にもわたって同じ性質を受け継いできたお米のことです。

毎年収穫したお米の中から種を選び、
翌年また植える。
この繰り返しによって、
味・形・育ち方が安定していきます。

地域の風土や気候に順応しながら育つため、
その土地らしさを持ったお米になるのが特徴です。


F1品種とは?

一方、現在スーパーなどで多く流通しているのが
**F1品種(交配種)**です。

F1品種は、

  • 収量が多い

  • 背丈がそろっている

  • 倒れにくい

  • 機械作業に向いている

といったメリットがあります。

ただし、
F1品種のお米は種を採っても同じ性質になりません
毎年、新しい種を購入する必要があります。


固定種米とF1品種の違い

項目 固定種米 F1品種
種の継続 自家採種できる 毎年購入
味の傾向 深み・個性 安定・均一
栽培 手間がかかる 効率的
収量 少なめ 多い
土地適応 強い 人工的調整

どちらが良い・悪いではありません。
何を大切にするかで、選択が変わります。


固定種米のメリット

味に奥行きがある

固定種米は、
甘さだけでなく、旨みや香りに奥行きがあります。

噛むほどに味が広がり、
「主張しすぎないのに満足感がある」
そんな感想を持つ人が多いのが特徴です。


自然な栽培と相性がいい

固定種は、
本来の生命力を持っているため、
農薬・肥料に頼らない栽培と相性が良いとされています。

環境の変化に適応しながら育つ力があるため、
ゆっくりでも、しっかり実ります。


食の選択肢を未来に残せる

固定種は、
育て続けなければ消えてしまいます。

固定種米を選ぶことは、
単なる「買い物」ではなく、
多様な食文化を未来につなぐ選択でもあります。


固定種米のデメリット

正直に言うと、
固定種米にはデメリットもあります。

  • 収量が少ない

  • 価格が高くなりやすい

  • 見た目が不揃いなこともある

効率や安さを最優先にしたい人には、
向かないかもしれません。


固定種米「亀の尾」という選択

固定種米の中でも、
**「亀の尾」**は特別な存在です。

明治時代に生まれ、
多くの現代品種のルーツとなった在来米。

背丈が高く倒れやすいため、
今ではほとんど作られていませんが、
味・香り・力強さは今も健在です。

私たちは、この亀の尾を
農薬・肥料不使用で育てています。

▶︎ 固定種米「亀の尾」の商品ページはこちら
(※ここに商品ページURL)


お米を「選ぶ」ということ

お米は、毎日食べる主食です。
だからこそ、

  • 安さ

  • 効率

  • 便利さ

だけでなく、

  • 安心

  • 背景

にも目を向けてみてください。

固定種米は、
派手さはありません。
でも、静かに「基準」を変えてくれる存在です。

22
1月

忙しい毎日に、土に触れる時間を!田舎暮らし・農泊体験のすすめ

30代〜50代の大人のための「農泊体験」

 

仕事、家事、人間関係。
気づけば毎日があっという間に過ぎて、

「ちゃんと休めていない」と感じていませんか?

スマホやスケジュールから少し距離を置き、
自然のリズムで暮らす時間

体験できるのが、私たちの農泊です。

観光では終わらない、

“暮らすように泊まる”体験

 

この農泊は、いわゆる観光農園とは少し違います。


決められたメニューをこなすのではなく、

  • 朝は畑の様子を見ながら一日が始まる

 

  • 土に触れ、作物の成長を感じる

 

  • 収穫した野菜を、その日の食卓へ

 

自然と人の暮らしが地続きであることを、

体感していただきます。

「何もしない贅沢」と「体を動かす心地よさ」
その両方があるのが、農泊の魅力です。

こんな方におすすめです

  • 仕事中心の生活から、一度リセットしたい

  • ただの癒し旅行では物足りなくなってきた

  • 将来、地方暮らしや二拠点生活に興味がある

  • 子どもに“本物の体験”をさせたい

  • 土や食のことを、頭ではなく体で感じたい

 

30代〜50代の方からは
「久しぶりに深く眠れた」


「頭の中が静かになった」


という声を多くいただいています。

もちろん農業初心者でも大丈夫です

「農作業は大変そう…」
そう思われる方もご安心ください。

作業はその日の体調や希望に合わせて調整します。


力仕事ばかりではなく、
観察・手入れ・収穫など、

年齢を問わず楽しめる内容です。

大切なのは、上手にやることではなく

自然と関わる時間を持つこと

体験のあと、日常が少し変わります

農泊が終わって家に戻ると、

  • 食べ物を見る目が変わる

  • 無駄に急がなくなる

  • 自分の「ちょうどいいペース」を思い出す

 

そんな小さな変化が、じわじわと日常に効いてきます。

忙しい今だからこそ、
一度立ち止まって、土の上で深呼吸しませんか?

あなたのタイミングで、お待ちしています。

 

農泊は「特別な人のための体験」ではありません。


今の自分を整えたいと思った、

そのタイミングがベストです!

自然空間の中で、
自分の感覚を取り戻す時間を、

ぜひ体験しに来てください。

申し込みはお問い合わせ欄からどうぞ!
10
1月

最先端のEM菌の技術を学べる空間です!

やおきファームでは

肥料や農薬・除草剤を使わずに野菜やお米を

そだてています!

 

 

また、農業体験や自給自足体験

田舎暮らし体験(農泊体験)も可能です♪

 

 

補助的にEMを活用して栽培をしています!

 

 

EM菌を単純に肥料として活用しているわけ

ではありません!!

 

 

正確に言えば

【EM結界技術】を用いて空間の地力を

高める方法で野菜やお米を栽培しています。

 

 

ここ最近では

今後の情勢を考えてEM技術を活用されたいと

考えてきてくださる方がふえてきています(^^)

 

 

個人的な意見ですが、

自然農や自然栽培に加えてEM結界技術を

駆使したほうが持続可能な農業になると

思っております。

 

 

地球環境や水の汚染問題を考慮すると

農薬や除草剤・肥料を使わないという1点

のみでは、環境汚染物質の影響は避けれない

と思っております。

 

 

また

補助的に活用することで肥料や農薬不使用栽培

究極は不耕起栽培も早く実現できるようになります。

 

 

生活でもEM結界技術を応用が可能で

いいことずくめですよ♪

(詳細は直接お話いたします(^^)/)

 

 

 

やおきファームでは

楽しく分かりやすく活動できる空間を

目指しております!

 

 

初めての方も大丈夫です!!

 

将来田畑のある暮らしをしたい

 

自給自足したい

 

田舎暮らしをしたい

 

自然のある暮らしをしたい

 

環境を配慮した人にも地球にもやさしい

生活をしたい

 

そんなあなたにピッタリのコミュニティ空間

だと思います!

 

 

まずは、お試しでお越しください!

 

申し込み・詳細はこちらから!

26
12月

ただ泊まるだけじゃない。「暮らしに入る」農泊という選択<長野県茅野市・原村>

最近、旅に“刺激”よりも“実感”を

求める人が増えている気がします。


観光地を巡るだけの旅行では、

どうしても何か物足りない。


そんな人にこそ知ってほしいのが 農泊 です。

農泊は泊まりながら、

その土地の仕事と暮らしを体験する

滞在スタイル。


朝は鳥の声で目が覚め、

田畑で土に触れ、夕方には一日の作業を終えて

湯気の立つごはんを囲む。


決して派手ではないけれど、

驚くほど「生きている感覚」が戻ってきます。

農泊は「非日常」だけど、

実はとてもリアルなんです!

 

 

 

農泊というと


「農業未経験でも大丈夫?」


「体力的にきつそう…」


そんな不安を持つ方も多いと思います。

でも実際は、

【できることを、できる分だけ。】


種まき、収穫、草取り、出荷準備など、

農家の日常に少し混ざるだけで、
スーパーで買っていた野菜の見え方が変わります。

「この一束の野菜に、こんな手間がかかっていたんだ」


その気づきが、妙に心に残るんです。

こんな人に、農泊は向いています

  • 仕事や生活に少し疲れている人

  • 自然の中で頭を空っぽにしたい人

  • 本気すぎないけど、表面的な体験では物足りない人

  • 将来、地方移住や半農半Xに興味がある人

 

特別なスキルは不要。
必要なのは「やってみたい」という気持ちだけです。

農泊で持ち帰れるのは

お土産よりも大事なもの

 

 

農泊を終えて帰る頃、多くの人が言います。
「不思議と、気持ちが整った」
「また自分の生活をちゃんとやろうと思えた」

「食べ物にしっかり向き合おう!」

「野菜やお米を適正価格で買おう!」

それは、

土に触れ、汗をかき、

人と同じ食卓を囲む時間が、
私たちを本来のリズムに

戻してくれるからかもしれません。

もし今、
「ちょっと立ち止まりたい」
「違う世界を覗いてみたい」
そんな気持ちがあるなら

農泊はとてもいい選択です。

観光でも移住でもない、
その間にある“体験としての滞在”
一度、味わってみてください。

やおきファームでは

長野県茅野市の田畑で農業体験・自給自足体験

農泊体験・農ある暮らし体験・半農体験が

できます!

茅野市は、諏訪市付近で

都内から高速道路で2時間かからない距離です(^^)

街中からアクセスしやすい場所にあります!

ちょっとした田舎であなたらしい

ライフスタイルを見つけませんか?

農泊・グリーンツーリズムの予約はこちらから!

22
9月

稲刈りシーズン到来✨


黄金色に実った田んぼで

収穫が進んでいます!

 

 


農業体験に参加したい方、

採れたてのお米を味わいたい方、大歓迎です😊

 

秋の実りを一緒に楽しみませんか?

 

手間ひまかけて育てたお米を、

皆さまの食卓へお届けできる

季節がもうすぐです。

 

数量限定で販売予定ですので、

ご希望の方はお早めにご連絡ください😊

08
9月

諏訪市から近い場所で農業体験ができます!!

土にふれて癒される休日、畑で心をリセット

 

 

忙しい日常に疲れたら、自然の中で

癒しの農業体験 をしてみませんか?

土に触れ、青空の下で深呼吸するだけで

心も体もリフレッシュ。

週末農業体験・リフレッシュ体験 は、

日々のストレスを解消し、

心のバランスを取り戻すきっかけになります。

諏訪市からすぐの茅野市で農業体験ができます♪

難しいことはありませんので

初めての方も大歓迎です(^^)

安心安全の美味しい野菜を注文されたい方で

近隣の方は直接畑に収穫に来ていただくことも

可能です!

TOP