店舗からのお知らせ

06
2月

自然栽培米はなぜ高い?価格の理由を正直に話します!

自然栽培米に興味を持ったとき、
多くの人が最初に感じるのが、

「どうしてこんなに高いんだろう?」

という疑問だと思います。

スーパーで売られているお米の
2倍以上の価格になることも珍しくありません。


自然栽培米が高くなる理由を、正直にお伝えします。

売るためではなく、
納得して選んでもらうための話です。


自然栽培とは?

まず、自然栽培とは
農薬・肥料(化学肥料・有機肥料)を使わない栽培方法です。

土が本来持つ力や、
植物の生命力を活かして育てます。

人の手でコントロールするのではなく、
自然の循環に寄り添う農業と言えます。


自然栽培米が高い

理由① 収量が少ない

これが一番大きな理由です。

自然栽培では、
肥料を使わないため、
一般栽培と比べて収穫量が少なくなります。

場合によっては、
半分以下になることもあります。

同じ面積で作れる量が少なければ、
1kgあたりの価格はどうしても上がります。

これは避けられない現実です。


理由② 手間と時間がかかる

自然栽培は、
「何もしない農業」ではありません。

むしろ逆で、

  • 草取り

  • 水管理

  • 土の観察

  • 苗づくり

など、
人の目と手が必要な作業が増えます。

効率だけを考えるなら、
選ばれにくい方法です。


理由③ リスクが大きい

自然栽培は、
天候や環境の影響を強く受けます。

  • 不作になる年がある

  • 病気や害虫のリスク

  • 収穫量のばらつき

収入が安定しにくいという
大きなリスクがあります。

そのリスクも含めて、
価格が決まっています。


理由④ 大量生産ができない

自然栽培は、
面積を一気に広げることが難しい農業です。

土づくりには時間がかかり、
同じ方法を機械的に広げることができません。

結果として、
小規模生産になりやすいのです。


理由⑤

目に見えない価値が含まれている

自然栽培米の価格には、

  • 土を育てる時間

  • 環境への負担を減らす選択

  • 種を守る取り組み

  • 作り手の責任

といった、
目に見えない価値も含まれています。

これは、
単純な「食材の価格」とは少し違う部分です。


それでも、自然栽培米は高すぎる?

正直に言うと、
すべての人に必要なお米ではありません。

  • 安さを重視したい人

  • たくさん消費する家庭

にとっては、
負担に感じるかもしれません。

それは自然なことだと思います。


主食を見直すという考え方

一方で、
自然栽培米を選ぶ人の多くは、
こんな視点を持っています。

「主食だからこそ、安心できるものを選びたい」

お米は、
ほぼ毎日食べる食べ物。

少し価格が高くても、
納得できる主食を選ぶという考え方です。


自然栽培米の価値は「食べてわかる」

自然栽培米の価値は、
説明だけでは伝わりにくい部分があります。

  • 食後の軽さ

  • 体へのなじみ方

  • 毎日食べても飽きない味

こうした感覚は、
実際に食べて初めてわかるものです。


価格は「結果」でしかない

自然栽培米が高い理由は、
特別なブランドだからではありません。

  • 収量が少ない

  • 手間がかかる

  • リスクがある

  • 小規模生産

  • 土を育てる時間

その結果としての価格です。

もし自然栽培に少しでも興味があるなら、
まずは一度、体験してみてください。

価格ではなく、
納得感で選ぶお米というものがあることに、
気づくかもしれません。


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自然栽培の固定種米「亀の尾」はこちら

03
2月

亀の尾米とはどんなお米?味・香り・歴史を詳しく紹介

「亀の尾(かめのお)」というお米の名前を、
最近よく目にするようになった、

という方も多いのではないでしょうか。

  • 亀の尾米とは、どんなお米?

  • 味や香りは、今のお米と何が違うの?

  • なぜ“幻の米”と呼ばれるの?

この記事では、
亀の尾米の歴史・特徴・味わいを、
初めての方にもわかりやすく、丁寧に紹介します。


亀の尾米とは?

亀の尾米とは、
明治時代に誕生した、日本を代表する在来固定種のお米です。

人工的に作られた品種ではなく、
自然の中で選ばれ、受け継がれてきたお米。

現在、私たちが食べている多くの品種は、
この亀の尾をルーツに持つとも言われています。

つまり亀の尾は、
現代米の原点ともいえる存在です。


亀の尾の歴史|なぜ特別なのか

亀の尾が生まれたのは、明治時代後半
冷害に強く、味の良い米として広まり、
一時は全国で栽培されていました。

しかしその後、

  • 背丈が高く倒れやすい

  • 収量が少ない

  • 機械化に向かない

といった理由から、
効率重視の時代の中で、
次第に姿を消していきます。

より多く、より安定して収穫できる品種が選ばれ、
亀の尾は「作られなくなった米」になりました。

それでも一部の農家や研究者が、
味と価値を信じて守り続けてきたことで、
今もわずかに残っています。


亀の尾は「固定種」のお米

亀の尾は、固定種です。

固定種とは、
毎年収穫した種を翌年にまいても、
同じ性質を受け継ぐお米のこと。

地域の気候や土に順応しながら育つため、
年ごと・土地ごとに、
微妙な個性の違いが生まれます。

この「揺らぎ」も、
固定種ならではの魅力です。


亀の尾米の味の特徴

では、実際に亀の尾米の味はどうなのでしょうか。

一言で言うと、

派手さはないけれど、深くて飽きない味

です。


甘みだけに寄らない、旨みのある味

近年のお米は、
「強い甘み」「もっちり感」が特徴のものが多くあります。

一方、亀の尾は、

  • 甘さは控えめ

  • 旨みとコクがある

  • 噛むほどに味が出る

という、
食事としてのバランスを大切にした味わい。

毎日食べても、
重く感じにくいのが特徴です。


粒感があり、食べごたえがある

亀の尾は、
粒がしっかりしていて、
適度な歯ごたえがあります。

ふっくらしすぎず、
ベタつきにくいため、

  • 和食

  • 漬物

  • 味噌汁

といった、
シンプルなおかずと相性が抜群です。


亀の尾米の香り

炊きあがりの香りは、
強く主張するタイプではありません。

でも、
ふたを開けたときに感じる、
やさしく澄んだ香りがあります。

冷めても香りが残りやすく、
おにぎりにすると、
その良さがよくわかります。


冷めても美味しい理由

亀の尾は、
デンプンの質の関係で、
冷めても食感が落ちにくいと言われています。

  • おにぎり

  • お弁当

  • 作り置き

にも向いており、
「後から美味しさを感じるお米」です。


なぜ今、亀の尾が注目されているのか

近年、亀の尾が再び注目されている理由は、

  • 食の安全への意識

  • 固定種・在来種への関心

  • 味の“原点回帰”

にあります。

効率や均一さではなく、
背景や物語を含めて食を選びたい
という人が増えてきました。

亀の尾は、
そうした価値観と、とても相性の良いお米です。


亀の尾はどんな人に向いている?

亀の尾米は、
すべての人に向くお米ではありません。

向いている人

  • 毎日のごはんを大切にしたい

  • 甘すぎない米が好き

  • 固定種・自然栽培に興味がある

  • 食後の重さが気になる

向いていないかもしれない人

  • とにかくモチモチが好き

  • 安さ・大量消費を重視したい


亀の尾米=「基準になるお米」

亀の尾米は、
派手さや分かりやすさではなく、
静かな確かさを持ったお米です。

食べ続けることで、
「ごはんって、こういうものだったな」
と思い出させてくれる存在。

もし、
お米を選び直したいと感じているなら、
亀の尾は、ひとつの基準になるかもしれません。


▶︎ 農薬・肥料不使用で育てた
固定種「亀の尾」のお米はこちら


02
2月

いのちの力を、そのまま味わう。 農薬・肥料不使用 固定種米「亀の尾」

固定種米とは?

最近、「固定種のお米」という言葉を目にすることが増えてきました。
でも実際に、

  • 固定種って何?

  • F1品種とどう違うの?

  • 味や体への影響はあるの?

と、はっきり説明できる人は多くありません。


これからお米を選び直したい人に向けて、
固定種米の基本と、現代のお米(F1品種)

との違いをわかりやすく解説します。


固定種米とは?

固定種米とは、
何世代にもわたって同じ性質を受け継いできたお米のことです。

毎年収穫したお米の中から種を選び、
翌年また植える。
この繰り返しによって、
味・形・育ち方が安定していきます。

地域の風土や気候に順応しながら育つため、
その土地らしさを持ったお米になるのが特徴です。


F1品種とは?

一方、現在スーパーなどで多く流通しているのが
**F1品種(交配種)**です。

F1品種は、

  • 収量が多い

  • 背丈がそろっている

  • 倒れにくい

  • 機械作業に向いている

といったメリットがあります。

ただし、
F1品種のお米は種を採っても同じ性質になりません
毎年、新しい種を購入する必要があります。


固定種米とF1品種の違い

項目 固定種米 F1品種
種の継続 自家採種できる 毎年購入
味の傾向 深み・個性 安定・均一
栽培 手間がかかる 効率的
収量 少なめ 多い
土地適応 強い 人工的調整

どちらが良い・悪いではありません。
何を大切にするかで、選択が変わります。


固定種米のメリット

味に奥行きがある

固定種米は、
甘さだけでなく、旨みや香りに奥行きがあります。

噛むほどに味が広がり、
「主張しすぎないのに満足感がある」
そんな感想を持つ人が多いのが特徴です。


自然な栽培と相性がいい

固定種は、
本来の生命力を持っているため、
農薬・肥料に頼らない栽培と相性が良いとされています。

環境の変化に適応しながら育つ力があるため、
ゆっくりでも、しっかり実ります。


食の選択肢を未来に残せる

固定種は、
育て続けなければ消えてしまいます。

固定種米を選ぶことは、
単なる「買い物」ではなく、
多様な食文化を未来につなぐ選択でもあります。


固定種米のデメリット

正直に言うと、
固定種米にはデメリットもあります。

  • 収量が少ない

  • 価格が高くなりやすい

  • 見た目が不揃いなこともある

効率や安さを最優先にしたい人には、
向かないかもしれません。


固定種米「亀の尾」という選択

固定種米の中でも、
**「亀の尾」**は特別な存在です。

明治時代に生まれ、
多くの現代品種のルーツとなった在来米。

背丈が高く倒れやすいため、
今ではほとんど作られていませんが、
味・香り・力強さは今も健在です。

私たちは、この亀の尾を
農薬・肥料不使用で育てています。

▶︎ 固定種米「亀の尾」の商品ページはこちら
(※ここに商品ページURL)


お米を「選ぶ」ということ

お米は、毎日食べる主食です。
だからこそ、

  • 安さ

  • 効率

  • 便利さ

だけでなく、

  • 安心

  • 背景

にも目を向けてみてください。

固定種米は、
派手さはありません。
でも、静かに「基準」を変えてくれる存在です。

22
1月

忙しい毎日に、土に触れる時間を!田舎暮らし・農泊体験のすすめ

30代〜50代の大人のための「農泊体験」

 

仕事、家事、人間関係。
気づけば毎日があっという間に過ぎて、

「ちゃんと休めていない」と感じていませんか?

スマホやスケジュールから少し距離を置き、
自然のリズムで暮らす時間

体験できるのが、私たちの農泊です。

観光では終わらない、

“暮らすように泊まる”体験

 

この農泊は、いわゆる観光農園とは少し違います。


決められたメニューをこなすのではなく、

  • 朝は畑の様子を見ながら一日が始まる

 

  • 土に触れ、作物の成長を感じる

 

  • 収穫した野菜を、その日の食卓へ

 

自然と人の暮らしが地続きであることを、

体感していただきます。

「何もしない贅沢」と「体を動かす心地よさ」
その両方があるのが、農泊の魅力です。

こんな方におすすめです

  • 仕事中心の生活から、一度リセットしたい

  • ただの癒し旅行では物足りなくなってきた

  • 将来、地方暮らしや二拠点生活に興味がある

  • 子どもに“本物の体験”をさせたい

  • 土や食のことを、頭ではなく体で感じたい

 

30代〜50代の方からは
「久しぶりに深く眠れた」


「頭の中が静かになった」


という声を多くいただいています。

もちろん農業初心者でも大丈夫です

「農作業は大変そう…」
そう思われる方もご安心ください。

作業はその日の体調や希望に合わせて調整します。


力仕事ばかりではなく、
観察・手入れ・収穫など、

年齢を問わず楽しめる内容です。

大切なのは、上手にやることではなく

自然と関わる時間を持つこと

体験のあと、日常が少し変わります

農泊が終わって家に戻ると、

  • 食べ物を見る目が変わる

  • 無駄に急がなくなる

  • 自分の「ちょうどいいペース」を思い出す

 

そんな小さな変化が、じわじわと日常に効いてきます。

忙しい今だからこそ、
一度立ち止まって、土の上で深呼吸しませんか?

あなたのタイミングで、お待ちしています。

 

農泊は「特別な人のための体験」ではありません。


今の自分を整えたいと思った、

そのタイミングがベストです!

自然空間の中で、
自分の感覚を取り戻す時間を、

ぜひ体験しに来てください。

申し込みはお問い合わせ欄からどうぞ!
10
1月

最先端のEM菌の技術を学べる空間です!

やおきファームでは

肥料や農薬・除草剤を使わずに野菜やお米を

そだてています!

 

 

また、農業体験や自給自足体験

田舎暮らし体験(農泊体験)も可能です♪

 

 

補助的にEMを活用して栽培をしています!

 

 

EM菌を単純に肥料として活用しているわけ

ではありません!!

 

 

正確に言えば

【EM結界技術】を用いて空間の地力を

高める方法で野菜やお米を栽培しています。

 

 

ここ最近では

今後の情勢を考えてEM技術を活用されたいと

考えてきてくださる方がふえてきています(^^)

 

 

個人的な意見ですが、

自然農や自然栽培に加えてEM結界技術を

駆使したほうが持続可能な農業になると

思っております。

 

 

地球環境や水の汚染問題を考慮すると

農薬や除草剤・肥料を使わないという1点

のみでは、環境汚染物質の影響は避けれない

と思っております。

 

 

また

補助的に活用することで肥料や農薬不使用栽培

究極は不耕起栽培も早く実現できるようになります。

 

 

生活でもEM結界技術を応用が可能で

いいことずくめですよ♪

(詳細は直接お話いたします(^^)/)

 

 

 

やおきファームでは

楽しく分かりやすく活動できる空間を

目指しております!

 

 

初めての方も大丈夫です!!

 

将来田畑のある暮らしをしたい

 

自給自足したい

 

田舎暮らしをしたい

 

自然のある暮らしをしたい

 

環境を配慮した人にも地球にもやさしい

生活をしたい

 

そんなあなたにピッタリのコミュニティ空間

だと思います!

 

 

まずは、お試しでお越しください!

 

申し込み・詳細はこちらから!

26
12月

ただ泊まるだけじゃない。「暮らしに入る」農泊という選択<長野県茅野市・原村>

最近、旅に“刺激”よりも“実感”を

求める人が増えている気がします。


観光地を巡るだけの旅行では、

どうしても何か物足りない。


そんな人にこそ知ってほしいのが 農泊 です。

農泊は泊まりながら、

その土地の仕事と暮らしを体験する

滞在スタイル。


朝は鳥の声で目が覚め、

田畑で土に触れ、夕方には一日の作業を終えて

湯気の立つごはんを囲む。


決して派手ではないけれど、

驚くほど「生きている感覚」が戻ってきます。

農泊は「非日常」だけど、

実はとてもリアルなんです!

 

 

 

農泊というと


「農業未経験でも大丈夫?」


「体力的にきつそう…」


そんな不安を持つ方も多いと思います。

でも実際は、

【できることを、できる分だけ。】


種まき、収穫、草取り、出荷準備など、

農家の日常に少し混ざるだけで、
スーパーで買っていた野菜の見え方が変わります。

「この一束の野菜に、こんな手間がかかっていたんだ」


その気づきが、妙に心に残るんです。

こんな人に、農泊は向いています

  • 仕事や生活に少し疲れている人

  • 自然の中で頭を空っぽにしたい人

  • 本気すぎないけど、表面的な体験では物足りない人

  • 将来、地方移住や半農半Xに興味がある人

 

特別なスキルは不要。
必要なのは「やってみたい」という気持ちだけです。

農泊で持ち帰れるのは

お土産よりも大事なもの

 

 

農泊を終えて帰る頃、多くの人が言います。
「不思議と、気持ちが整った」
「また自分の生活をちゃんとやろうと思えた」

「食べ物にしっかり向き合おう!」

「野菜やお米を適正価格で買おう!」

それは、

土に触れ、汗をかき、

人と同じ食卓を囲む時間が、
私たちを本来のリズムに

戻してくれるからかもしれません。

もし今、
「ちょっと立ち止まりたい」
「違う世界を覗いてみたい」
そんな気持ちがあるなら

農泊はとてもいい選択です。

観光でも移住でもない、
その間にある“体験としての滞在”
一度、味わってみてください。

やおきファームでは

長野県茅野市の田畑で農業体験・自給自足体験

農泊体験・農ある暮らし体験・半農体験が

できます!

茅野市は、諏訪市付近で

都内から高速道路で2時間かからない距離です(^^)

街中からアクセスしやすい場所にあります!

ちょっとした田舎であなたらしい

ライフスタイルを見つけませんか?

農泊・グリーンツーリズムの予約はこちらから!

22
9月

稲刈りシーズン到来✨


黄金色に実った田んぼで

収穫が進んでいます!

 

 


農業体験に参加したい方、

採れたてのお米を味わいたい方、大歓迎です😊

 

秋の実りを一緒に楽しみませんか?

 

手間ひまかけて育てたお米を、

皆さまの食卓へお届けできる

季節がもうすぐです。

 

数量限定で販売予定ですので、

ご希望の方はお早めにご連絡ください😊

08
9月

諏訪市から近い場所で農業体験ができます!!

土にふれて癒される休日、畑で心をリセット

 

 

忙しい日常に疲れたら、自然の中で

癒しの農業体験 をしてみませんか?

土に触れ、青空の下で深呼吸するだけで

心も体もリフレッシュ。

週末農業体験・リフレッシュ体験 は、

日々のストレスを解消し、

心のバランスを取り戻すきっかけになります。

諏訪市からすぐの茅野市で農業体験ができます♪

難しいことはありませんので

初めての方も大歓迎です(^^)

安心安全の美味しい野菜を注文されたい方で

近隣の方は直接畑に収穫に来ていただくことも

可能です!

22
8月

稲刈り日程が決まりました!!

🍙 五感で感じる「いのちの体験」!


自然の中で、子どもに本物の体験を。

田んぼに入って、手で稲を刈る。

土の感触、稲の香り、お米の重み…。


日常では味わえない「食の原点」に、

子どもが出会う特別な一日。

ゲームや動画では得られない、

“生きる力”を育てる体験を、
この秋、家族でいかがですか?

✅ 親子で参加OK


✅ 農薬肥料不使用のお米に触れるチャンス


✅ 田んぼには珍しい生き物が見られる貴重な機会

神奈川県愛川町と長野県茅野市で体験ができます♪

詳細・申し込みはこちらからどうぞ!!

今現在の田んぼの様子です↓

07
7月

【大地の恵みをそのままお届け】無肥料・無農薬・不耕起栽培のじゃがいも、できました!

弊社では
自然のリズムを大切にし、

できるだけ手を加えずに作物を育てています!

今年は豊作なので

とっておきのじゃがいもをご紹介します♪

◆できるだけ自然に任せることで生まれる、

<じゃがいもの本当の味>

 

弊社のじゃがいもは、
無肥料(肥料を一切使わない)
農薬不使用(農薬散布回数0)
不耕起栽培(畑を耕さず土の力を活かす)


という、ちょっと珍しい方法で育てています。

これらの方法は、土の中に住む微生物や虫たちの力を最大限に活かす農法です。
人間が「育てる」というより、「自然に育ってもらう」感覚。

その結果、生まれるじゃがいもは、
✔️ しっとりホクホク
✔️ 詰まった味(濃い味)
✔️ 皮まで美味しく食べられる


と、驚くほどの味わいになります。

◆ 安心・安全、そして子どもに食べさせたい

「子どもに安心して食べさせられる野菜が欲しい」

という声をたくさんいただきます。


無肥料・無農薬なので、皮ごと料理しても安心。


ポテトサラダやコロッケにすると、素材そのものの甘みが際立ちます。

今年はきたあかりとアンデスレッドの2種類を栽培!

◆ 数量限定!自然のペースで育った特別なじゃがいも

不耕起栽培は収量が多くありません。
だからこそ、毎年「待っていました!」と楽しみにしてくださる

お客様もたくさんいます。

今年も数量限定でのご用意になりますので、

気になる方はお早めにお申し込みください。

◆ まずは一度、食べてみてください

言葉では伝えきれない美味しさを、ぜひ一度体験してほしいと思います。
大地のエネルギーをぎゅっと詰め込んだ、まさに「自然が作ったごちそう」。

▶️ 【ご購入はこちら】(リンク)

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