Category: 自然体験

19
10月

【再度告知!】サツマイモ収穫など単発参加は受付いたしません!

問い合わせが増えてきたので、再度告知いたします。

緊急事態宣言も明けてきて、自然体験などさせたいお母さんも

多いと思います。

当方では、サツマイモ収穫など単発参加は受け付けておりません。

お返事なども原則控えさせていただきます。

ご了承ください。

 

当方では、毎月1回以上参加していただき、最低6か月以上

継続してお越しいただく方のみ対象となっております。

 

定期参加いただける方のみ、お問い合わせください!

 

こちらのページからもお申し込みいただけます。

 

12
10月

収穫体験や農作業体験は人気になってきています!

収穫体験や農作業体験はどこでできるのか?と調べられることが増えて きている実感を感じています!   やおきファーマーズクラブでは、都心からも来れる神奈川県で活動が可能 ですので横浜市・川崎市・相模原市からも来れる距離で活動ができます。   月1一回以上の参加できる程度の距離です!   お子さんの食育の機会を増やしてあげたいというご両親も増えてきています! 記事はこちらです!   また、お子さんの学力や集中力をつけるきっかけになるのも収穫体験は 食育体験です!一連の流れを経験することが大事です! そして、いつもイライラしているお子さんにもおススメです。   詳細はこちらの書籍になります。(無料で読めますのでどうぞ!) 野菜やお米栽培が、大きな成長につながる!   秋から冬の半年、家庭菜園、冬の本格収穫体験コース募集中です!   お子さんの自然体験・食育体験は地頭力・集中力をつけていきます! 生活習慣についての詳細はこちら↓   最低3か月で可能!集中力・学力が上がった5つの生活習慣 ↑電子書籍販売中!家庭医学・健康カテゴリーで2位獲得しました! 学力・集中力が上がった料理レシピ集 ↑こちらも合わせてご覧ください! ↓生活習慣の改善課題が分かる動画プレゼントしています!↓ 限定プレゼントはこちらから
06
10月

子どもの収穫体験で得られるものは?

お子さんの食育として、幼稚園~小学生で収穫体験をさせてあげたい

とお考えのお母さんやお父さんは最近増えてきています!

そんな方に読んでいただきたい重要なことです!

結論から言うと、

お子さんの収穫体験だけでは、大した経験にはなりません!

「ああ、楽しかったな!」

で終わります(汗)

 

お父さんやお母さんがなぜお子さんに収穫体験をさせたいのか?

今一度よく考えてみてください!

「野菜がどうやって育っていくのかを見せたい!」という答えが

大半です。

 

私自身の経験ですが、収穫だけ経験してもお子さんは

「野菜がどうやって育つのか?」なんてことは

これっぽっちもわかりません。

 

畑で虫などを追いかけて、おまけに収穫して楽しかったで終わりです(笑)

 

厳しいお伝えの仕方をしましたが、これが現実です。

 

本当にお子さんに食育としての機会を提供したいのでしたら

土づくり(種まきなどの準備)・種まき・管理・収穫という一連の

流れを肌で感じてもらうことが大切です!

たった1回の体験では、食育の機会にもなりません。

そして、野菜嫌いを治したいということならなおのこと、最初から

経験させて愛着を持たせてあげましょう!

 

やおきファーマーズクラブでは、家庭菜園コース(自給自足目指すコース)

として最低半年間(月1回以上)定期的にお越しいただく方のみ

となっております。

 

それは、お子さんにちゃんと野菜が育つ過程を肌で感じてもらいたい!という

ことからです。

 

どうかその点をご理解いただけましたらと思います。

 

まとめると、収穫体験だけではお子さんの食育の機会としては

少なすぎるということです。

 

町中から近い場所での野菜づくりを一緒にしませんか?

初めてでも大丈夫です!一緒に楽しくやりましょう♪

農薬や化学肥料を使わず、安心安全に育てています!

 

 

 

 

01
10月

自給自足・田舎暮らしをするためのステップとは?

今の現代では、先行きが不透明になっています。

自分らしいライフスタイルを目指していきたいという相談が増えています。

今回はよくご質問をいただく「自給自足や田舎暮らし」について

お話します。

自給自足や田舎暮らしを目指す前に。。

いきなり田舎に行くという選択肢は相当決断力・行動力がないと

難しいと思います。

そもそも、田舎では家賃などは安くなりますが生きていくためには

お金が必要なことに変わりありません。

 

そして、田舎では仕事も少ないです。

 

引っ越したはいいが、仕事が見つからないというのも良くありません。

 

いきなり、田畑を借りてお米や野菜を育てるハードルもあります。

仕事だけでなく、栽培まで入ってくるとかなりハードになってきます。

 

「やっぱり無理か?」と思う必要はありません!

 

徐々に、自給自足や田舎暮らしに向けてステップアップしていきましょう!

まず、リスクを取らないで目指していくのがいいので

都内や街中から通える範囲の適度な田舎を選びましょう!

 

まず、そこで小さい畑を借りて野菜を育ててみます!

1年ぐらい続けるとだいたい感覚はつかめてきます。空いた時間に栽培に関わり

ながら少しずつ自分のやりたい仕事(事業)を創っていきます。

 

ご自分がフリーでやっていけて、野菜などの栽培に慣れてきたら

田舎暮らしを本格的にスタートさせれば問題ありません!

 

どこでも仕事ができるように準備をしていくことが大切です。

これからの時代は「個の時代」となってきます。

 

個人の肩書で生きていくようになってきます!

 

まとめますと、

まずは仕事に支障がない範囲の場所で畑を始めてみる。

そして、自分自身で稼げるようになる。

いわゆる「半農半X(Xは好きな仕事)」スタイルを目指していきましょう!

やおきファーマーズクラブは、街中から近い神奈川県で

将来田舎暮らし(自給自足)をしたい方のための野菜づくり

コースがあります。

 

まずは、1年取り組んでみてください!2年目から楽しくなりますよ♪

28
9月

家庭菜園を始めるにあたって、仕事しながらでも大丈夫ですか?

家庭菜園や自分のお家用の畑を借りて始めていきたい場合には、

不安があったりしませんか?

 

それは、仕事をしながらでもできるのか?

ということです!

 

結論から言いますが、

仕事をしながらでも家庭菜園は可能です!!

たしかに、家庭菜園は引退したあとの趣味のイメージが多いかも

しれません。。

 

ですが、週末の休みの日だけでも取り組むことは十分に可能です!

取り組めるように工夫してしまうというのが大事です♪

 

今回は2つに分けて書いていきます!

まず、1つ目は

手間のかからない野菜を中心に始めてみる!

ある程度、放置しても問題ない野菜を育ててみてはいかがでしょうか?

 

サトイモ、サツマイモ、落花生、じゃがいものように、期間は長めですが

基本ちょっとした世話で大丈夫です。

 

水やりの心配もさほどいりません。外であれば、雨に任せてしまえばOKです!

 

2つ目は

資材を使って、来る回数が少なくてもいいようにする。

 

家庭菜園と仕事を両立できるかどうかで心配なことは

「雑草」と「水管理」です!

これらの心配を解決するのが、「黒マルチ」です。

 

ホームセンターで売っていますが、黒マルチを活用することで

雑草帽子と水やりの回数を減らすことが可能です。

 

黒マルチを活用すれば、多少手間のかかる野菜であって

も数人の食べる分くらいは収穫できるようになります。

 

まとめると

 

1、手間のかかりにくい野菜を育てる

2、黒マルチの活用をする

この2つだけ意識すれば、はじめられますよ!

 

これ以外にも、ちょっとしたコツがあります!

詳しくは「家庭菜園講座」を開催しているのでお問い合わせください!

1年ほど通っていただければ、ご自分で好きな野菜を育てることができるように

なりますよ!(神奈川県の町中より近いところです!)

これからは、自分で野菜を作れるようになったほうがいいです!

特に若い世代やお子さんがいるご家族の方、

早めにできるようになっておいたほうが得です♪

22
9月

家庭菜園を始める時期はいつがいいですか?

自分で野菜を作り始める時期はいつがいいですか?

と聞かれることが最近では多くなってきました!

 

今回は家庭菜園を始める最適な時期

について書いていきますね。

 

結論から言いますと、

4月~

9月~

がベストです!

 

個人的には、全く初めての野菜作りでしたら、9月~のほうがいいです!

 

4月の春以降から始めていくと、

雑草管理や夏野菜の管理の手間などやることがたくさんある

からです。

 

9月以降の場合は、徐々に気温が低くなってくるので、雑草の成長具合も

遅くなってきます。

また、夏野菜のように支柱を使う機会も少ないです。

 

秋の9月から始めて、リズムをつかんでいただいてから翌年の春以降を

楽しんでいただくリズムが良いかと思います。

 

そういった意味では、ちょうど今の時期から始めるのは最適です。

種からだと、大根、カブ、ラディッシュ、小松菜、ほうれん草、タマネギ

ニンニクは種球から、ブロッコリーキャベツは苗からだとちょうど良いですね。

まとめますと、秋の9月から始めるのが最適です!

是非、今から始めてみませんか!?

 

やおきファーマーズクラブでは、家庭菜園を始めるコツをお教えしています!

ご興味ありましたら、お問い合わせください!

神奈川県の町中から近い場所で取り組めます!

 

今現在は、落花生収穫のピークになっています。

貴重な掘りたて生落花生をたくさん味わっています(^^)/

(生落花生は買うと高いので、贅沢です!!)

 

 

15
9月

家庭菜園を始めるとしたら、何が育てやすいか?

家庭菜園を始めてみたいと思っているあなたは、

何を育てたら失敗なくできるか?と考えているかと思います。

まず家庭菜園を始めるなら、おススメは葉野菜です!

葉野菜(小松菜・カブ・水菜など)は難しいイメージがあるかと思います。

葉野菜は発芽しやすいので、種まきをした後に見るとテンションが上がります!

虫が食べてしまう心配があるようでしたら、防虫ネットをべた掛けして

あげればほとんど発芽してしまいます。

 

発芽して混みあってきたら、間引きをしてサラダで食べましょう!

発芽して来ると、お互いに成長を邪魔するように密集してしまいます(;^ω^)

その時は、小さいものを触れない程度に間引きしてしまいます。

もったいないのでサラダなどで食べてみましょう!

採れたて野菜のおいしい味がしますよ♪

葉野菜は採れたてが一番おいしいので、育てた甲斐があるってもんです(^^)/

 

間引きを何回かして、2か月ほどしたら収穫です!

途中に虫に食べられそうでしたら、防虫ネットをアーチ状にしてかけてあげればOKです。

 

プランターサイズならダイソーで売っていますよ!

乾いたら水やりをしてあげながら育てていけばOKです。

鮮度がいいので、生で食べても大丈夫です。

 

葉物野菜は、慣れてしまうと簡単ですし、年に3回ほど育てることが

できるのでおススメです!!スペースが取れないという場合にも!

 

まとめていきますと

家庭菜園を始めるなら、小松菜・かぶ・水菜・チンゲン菜などの葉物野菜

の種を買って種まきしてみてください!

4日ほどしたら、発芽します!最初は水やりをしっかりしてくださいね!

 

詳しく知りたい方は、家庭菜園講座・自給自足講座の年間コースがあります!

仕事をしながらも上手に育てる方法をお伝えしています!

都会から近い神奈川県で野菜を育ててみませんか??

 

 

 

03
8月

最低限の手間で、生きていくための家庭菜園を目指しましょう!

やおきファーマーズクラブでは、家庭菜園コースがあります。目指すべきは「自給農」

だと思います。

どうしても家庭菜園となると、定年後の方のイメージとなりがちですが仕事をしながら

の週末家庭菜園でも十分に可能です。

 

最低限やるべきことだけに取り組み、70%ぐらいの収穫を目指していければ

パーフェクトです!

 

手間をかけるべきポイントは以下になります。

①土づくり

 

②種まきや植え付け

 

③管理や追肥

 

④収穫作業

 

となります。

 

家庭菜園のマニュアルなどでは、それぞれの野菜にたくさんやるべきことが書いて

あり、何から始めていいのか分からなくなります。

 

やおきファーマーズクラブでは、簡単に分類して一緒に農作業ができるので安心ください(^^)

 

手間をかけるところをしっかり取り組んで、70%収穫を目指します!上手に道具を活用して

いくことがポイントです!あれもこれも揃えることは、必要ない工夫があります!

楽しみながら活動できますよ!

 

 

8月末から秋冬野菜の準備が始まります!

年間コースのご参加ご検討ください(^^)/

01
7月

家庭菜園をしたほうが理由②

これから先は、家庭菜園をしたほうが良いですというblogを先日から書きました。

前回をまだ見ていないようでしたら、是非こちらを参照ください!

前回のはこちらです⇒⇒

今日は、家庭菜園をしたほうが良い理由2回目についてです。

まずは思い切って始めてみることが大事です。家庭菜園を1年~2年ほど取り組んでみると

気がつくことがあります。

それは「自分のできることが増えている」という状況に気がついてきます。

僕の例ですが、だんだん野菜が作れるようになり、ほとんど野菜を買わなくなってきた頃です。

畑の資材(支柱やネットなど)を置く場所が欲しいなと思っていました。

最初はホームセンターでケースなどを買おうと思ったのですが、想像以上に高かったので(;^ω^)

自分で木材とパイプで作ることにしました。

見た目が良いかはさておき、荷物を置いて雨をしのげるくらいの資材置き場を作ることができました!

ちなみにですが、僕自身はDIYは苦手で能力はほぼなかったに等しいです。

支柱やネットを組んだりすることも夏野菜にはあります。こうした作業のおかげもあり、DIY能力が

あがりました。今では、下手なりに大きな資材小屋なども自分で作ったりします。

 

自分でDIYをすることは、既製品を買うよりも安く、オリジナルで作ることができるので満足感が

高いです。野菜を買うコストだけでなく、生活(物)にかかるコストも下がってきます。家の中も

DIYして工夫できたりするようになるからです。

家庭菜園はおいしい野菜を作るだけでなく、こういった副次的に能力が身につくというのがあります。

是非、家庭菜園に挑戦して欲しいと思います(^^)

家庭菜園講座(座学ではなく、実践しながら学びます!)はまだご参加可能です!

1年を通して学べば、来年度からご自分で育てることできます!

野菜作り年間コースをどうぞ、ご検討ください!

14
6月

家庭菜園をした方が良い理由①

関東でもそろそろ梅雨に入る時期になってきそうです。

ここ最近、野菜やお肉の値段が上がって来ています。旬の野菜ですら高いです。

そして、ガソリン価格など生活に必要なものの値上げがされています。

 

もらえるお金はさほど変わらない(下がっている場合もあります)のに、生活するのに

かかるコストばかりが高くなっているので、生活が苦しくなってしまう状況になりつつあります。

 

収入を上げるには、かなり時間がかかり大変なところがあります。

ですが、今すぐにできることは生活にかかるコストを下げることです。(もちろん倹約する

ことだけでもないです)

家庭菜園を始めると、上手にできれば野菜はほとんど自給することができます。

材料代がかからないということになります。

これだけでもかなり変わってきます!徐々にコストは下がってくる生活になってきます。

 

そんなに簡単に野菜を作れるの?と感じることはあると思います。

ポイントを押さえれば、自分で食べるための野菜は作ることができますよ!

 

家庭菜園講座(座学ではなく、実践しながら学びます!)はまだご参加可能です!

1年を通して学べば、来年度からご自分で育てることできます!

野菜作り年間コースどうぞ、ご検討ください!

 

お問い合わせが多いので、再度お伝えします!お米づくり年間コースの受付は終了しています。

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